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BLOG — PHERROW'S

22Sシーズンから6モデル入荷

投稿者 : 白水健寛 on

2022年春夏コレクションから6モデルが入荷しました。引き続き続々入荷予定ですのでチェックしてください! 22S-PBDU-BLK Price: 29,480yenSize: S,M,L,XL,XXLMaterial: Cotton 100%Color: Black 22S-PBD2 Price: 16,500yenSize: S,M,L,XL,XXLMaterial: Cotton 100%Color: Green, Black, Brown 22S-PBUT1 Price: 10,780yenSize: S,M,L,XL,XXLMaterial: Cotton 100%Color: Sax×Navy, White×Yellow, Narural×Sax, H.Gray×Orange 22S-PMTB1 Price: 16,280yenSize: W36×H32.5cmMaterial: Nylon 100% / Polyester 100% / Nylon 100%Color: Navy 22S-SUNGLASSES1 Price: 6,380yenSize: One size fits allColor: Clear, Smoke, Blue 22S-SUNGLASSES2 Price: 6,380yenSize: One size fits allColor: Clear, Blue, Smoke

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22Sシーズンアイテム入荷中

投稿者 : 白水健寛 on

ご無沙汰しております。フェローズストアの中の人です。いよいよ2022年春夏シーズンが開幕します。だんだんと暖かくなるこの時季ならではの変化に対応できるよう、新入荷アイテムを徐々にフェローズストアにもアップしていきますので、ご期待ください。すでに季節を問わない小物を2モデルアップしております。来週以降、他のアイテムも続々と入荷予定ですのでチェックしてみてください。 22S-PRTB1 Price: 5,940yenSize: H44×W30×D14cmMaterial: Polyester 100%Color: Navy, Black, Olive, Gray   22S-APRON Price: 6,930yenSize: FreeMaterial: Cotton 100%(B.D.) / Cotton 90%, Rayon 10%(I.D.)Color: Brown Duck, Indigo Denim

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定番チノ【P41M】を語りたい Part.3

投稿者 : 白水健寛 on

前回の続きです。 ©Christopher Reuscher 米軍由来のチノトラウザーは大戦中にマイナーチェンジを繰り返し、通称M-43カーキやM-45カーキへと変遷していきました。また、戦後にはそれらのオリジナルチノをベースに多くの民間ブランドから“ARMY TYPE”と称したチノパンが続々とリリースされ、後のアイビーリーガーなどにも珍重されています。 フェローズの定番チノ【P41M】も、そんなアメリカンチノの元祖でもあるM-1941を現代のライフスタイルにもフィットするようモディファイしたものです。 P41M Price: 14,300yenSize: 28, 29, 30, 31, 32, 33, 34, 36Material: Cotton 100%Color: BEIGE, NAVY, OLIVE   通称M41カーキはその後に続く後継モデルより丁寧かつ贅沢な作りが何より特徴的です。   まず41年モデルにのみ採用されたU.S. ARMY刻印入りのメタルボタンは細部まで忠実に再現し、 43年モデルから脇割りとなるサイドシームもオリジナル同様に両辺ともダブルステッチの巻縫いで堅牢性を確保しています。 さらに45年モデルからは片玉縁となるコインポケットやヒップポケットも両玉縁で丁寧に仕上げ、 ヒップを立体的に見せるウエストダーツやセンターオフセットのベルトループなど象徴的なディテールワークもしっかり踏襲しました。 一方、オリジナルの無骨過ぎるストレートシルエットには若干の手を加え、現代の都市生活にも馴染むようモダナイズを図っています。ミリタリー由来の本格的なディテールワークと時代感に囚われない美麗なシルエットを併せ持つ、そんなチノパンをお探しの方にオススメしたいロングセラーモデルのひとつ。 カラーは定番のカーキに加え、ネイビー、オリーブの3色をご用意しています。

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定番チノ【P41M】を語りたい Part.2

投稿者 : 白水健寛 on

前回の続きです。チノというワードが初めてカーキと交差したのは19世紀末頃、1898年に開戦したアメリカとスペインによる米西戦争がきっかけでした。 ©William Dinwiddie この戦争に勝利したアメリカは、それまでスペイン領だったフィリピンやグアムといったアジア諸国を手中に収め、大国の仲間入りを果たしています。 ©The Science and Industry Museum 一方、ラムズデン卿由来のカーキツイルは英国内および直轄領に向けて大量生産され、当時施政下に置いていたインド経由で各国へと流出し、さらにその一部は中国を経て先述した米西戦線にまで及んでいたと言われています。 つまり、英国産インド経由中国由来のカーキツイルをフィリピン戦線で活動するスペイン兵やアメリカ兵が一種のローカルメイドとして愛用したことから、スペイン語で「Chinese」を意味する「Chino(チノ)」と呼ばれるようになった、というのです。20世紀に入るとそんな「Chino(チノ)」をベースにアメリカ陸軍でも制式品の開発が進められ、初代アーミートラウザーとなる通称M-41カーキことM-1941が、その名の通り1941年に制式化されています。 (つづく)

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定番チノ【P41M】を語りたい Part.1

投稿者 : 白水健寛 on

ご無沙汰しております。フェローズストアの中の人です。今回はアメカジ定番アイテムのひとつでもあるチノパンについて少々語らせていただきます。 ©U.S. Naval Historical Center Source まず高密度なツイル織りパンツがなぜチノパンと呼ばれるのか?今回はそんなそもそも論から入らせていただきます。ご存知のようにミリタリー由来のワークパンツとして開発されたチノトラウザーですが、あの象徴的なカーキ色(濃ベージュ)の起源は19世紀半ば、当時の英軍将校にあったと言われています。 Harry Burnett Lumsden ©Public Domain ©delcampe.co.uk 当時インドに駐在したハリー・ラムスデン卿は支給された白い軍服が一際目立つことから、現地調達したカレーやコーヒーなどを混ぜ合わせた独自の染料で染め上げヒンディー語で「土埃」を意味する“カーキ”と名付けた、というのです。以来、あの象徴的な色みをカーキと呼ぶようになったワケですが、もうひとつのキーワードでもある“チノ”は果たしてどこからやって来たのでしょうか? (つづく)

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